「ピアニスト」

とゆー映画が 自分のフェイバリットやとしておりまして 今んとこ暫定世界一の映画やと
そーゆー位置に置いている「ピアニスト」
今日はお休みとゆーこともありまして 第三回目の鑑賞
これを観るのは 全力で観たい!と かなりの集中力と余力が必要なもんで
そーゆー時間が なかなかできませんでした
一回目の鑑賞も二回目の鑑賞も 全力で観たので 今回は新しい発見は無し
ピアニストのニスト

なんか原作があるそーですな
エルフリーデ・イェリネクとゆー人の自伝的小説らしーんです
パッケージの表4の そー書いてありました
エルフリーデ・イェリネク(Elfriede Jelinek, 1946年10月20日 - )
オーストリアの小説家、劇作家。2004年ノーベル文学賞受賞。
ピアニスト(Die Klavierspielerin、1983年)



買ったDVDとかブルーレイのパケは滅多に観ないもんでね気づきませんでした
原作 あったんや
ほんまに こーゆー女子が居たんやと
なんか嬉しい気分になりますな

パケで他に気になったのは
「誰かのために自分を諦めないで」とかゆーコピー
エ〜?!! そーゆー映画と違うでしょ
「エリカの愛」とか 愛の不毛とか
そーゆー文字が並んでますが
パッケージに偽りありじゃないんでしょうか?
少なくとも「愛」とゆーよくわかない言葉を用いるべき映画ではないと思います
観てたらいつも応援したくなるもんね エリカちゃん
頑張れエリカちゃん!動じるな! そこでひるむな!突き通せ!粘れ!妥協すんな!
そこで もっと変な顔なってもエエんやで!
やっぱし 最後のエリカちゃんの顔面はなんべん観ても抜群にエエですな
絶対結婚したくない女性ですけんど

