古谷 敏(ふるや びん/さとし、1943年7月5日 - )
血液型AB型
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『ウルトラマン』
制作/円谷プロダクション
1966年(昭和41年)7月17日~1967年(昭和42年)4月9日
TBS系毎週日曜日19:00-19:30
全39話

1965年(昭和40年)
東宝本社の指示で業務提携下の円谷プロダクションへ出向、『ウルトラQ』(TBS)にゲスト出演して円谷プロ作品、またテレビ作品デビュー。
「ケムール人」第19話「2020年の挑戦」に登場

「縫いぐるみの中に入る役者は、ケムール人のときは古谷敏なんです。彼がものすごくよかった。そして、ケムール人のときはデザインが先にあって、円谷プロの演技事務の新野悟君が、東宝からこの古谷敏を連れてきたんです。古谷敏の体は八頭身なんです。計らなくても見ればわかる。だから、今度は彼にマスクをかぶせると、マスクをかぶったら、頭が大きくなるから七頭身になる、ということがわかります。…(中略)…。で、七頭身といいうと、人間の体で一番美しいプロポーション。七頭身が最高です。ギリシャ哲学の時代からもう決まってるんです」(成田亨)
「ラゴン」第20話「海底原人ラゴン」に登場。

1966年(昭和41年)
7月から放送開始した円谷プロの次回作『ウルトラマン』(TBS)で、ウルトラマンの「ぬいぐるみ役者(スーツアクター)」として出演。
1967年(昭和42年)
円谷プロの次回作『ウルトラセブン』(TBS)では、視聴者からの要望と前作の労苦を労う形で「顔の見える役」としてアマギ隊員役に抜擢される。










「ウルトラマンをデザインするときは、僕のほうから、中に入る人は、さっき話した古谷敏でいきたいと頼みました。だけど古谷敏さんがウルトラマンの終わりころには僕のところへ文句を言いにきて、俳優というものは、顔を出さないと俳優じゃないんだと言い、そして彼は今度どうしても顔を出したいからウルトラセブンじゃ顔を出すと主張しました。そう言うから、顔が出ようが出ないがこのドラマの主役は誰なんだ。あんた以外に主役はいねぇんだぞって言ったけど、やっぱりあの男、顔出すほうが好きだって言う(笑)」(成田亨)
ウルトラマン(Aタイプ)のプロダクトデザイン
だからウルトラマン





































ウルトラマン・アート展 埼玉県立近代美術館 2012年7月