館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技
東京都現代美術館は家から近くだし路駐でけるし気軽
でも企画展によっては非常に混雑します かなん
こないだのウルトラマン・アート展 埼玉県立近代美術館がガラ空きだったので油断してました
自分はエヴァとか巨人兵とかはあんまし触手が湧きませんが
昭和の東宝とか大映とか円谷とかが大集合しているらしき噂を聞いて行くしかありませんでした
内容は こないだのウルトラマンアート展より盛りたくさんです
でも 混雑し過ぎで鑑賞意欲が一気に萎えます
ゴジラとキングギドラの着ぐるみはケチケチせずに触らせて欲しかったですな
そして 撮りおろし映画の方は予想通りソフィスティケイトされた元気の無いつまんないものですが
ジオラマだけはなかなかのものでした
もう この先は 昭和のあーゆー勢いだけでゴム無しの「生」でやっつけちゃう感じの特撮はでてこないよーな気がします
会場に水道橋博士が居ました 混雑の行列の並んでいたら なんか怒った顔して行列から出ていかれました
何があったのでしょうか?
私が思うに こーゆー類のウルトラシリーズも東宝も大映もは「あれはヨカッタなぁ〜」とか懐古していないで
今 現在の視点で持って DVDを最初っからちゃんと観てみること が正しい姿勢ではないかと思うのです
いかに 子供騙しされとったのかっつーのがよくわかります
決して昭和がヨカッタとは思えないのです
なかなかヒドイもんですよ 特撮
今は大映もんを重点的に鑑賞していますが
今後は東宝もんを総括していってみたいと思います
もう期待はしません
あの頃の大人達に騙されておったのです(勿論イイ意味でですよ)


















